微笑こども園

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春の味
日々2023-03-23

桜も咲き始め、いよいよ春らしくなってきました。

今週末にはこども園の5歳児さんも卒園式を迎えます。

5歳児さんが、散歩で「つくし」を沢山とってきてくれました。

散歩に出かける前に、「先生つくしが食べたいから、とってきてね」とお願いしておいたんですが、

本当にたくさんとってきてくれました。さすが5歳児さんです!

さっそく、つくしの袴(はかま)取りをしました。

このギザギザした所は食べられないので取ります。

細かい骨の折れる作業ですが、子ども達も一生懸命手伝ってくれました。

つくしの頭は開いていないものは食べられますが、苦味が強いです。

今回は子ども達が食べるので頭も取ります。

その後、水につけてさらし、灰汁を抜きます。

翌日、つくしをホットプレートで炒めました。

「もやしみたい!」「焼きそばみたい!」

と子ども達の声。

醤油と砂糖で味付けしました。

「おいしい」「もっと食べたい!」

もっと、嫌がるかと思いましたが、とても好評でした!

でも5歳児のT ちゃんは

「ん?なんか苦い!」とつくしの苦味にも気づいたようでした。

「春の皿には、苦みを盛れ」

そんな言葉があるそうです。

苦みのある食べ物で腸内環境を整えれば、花粉症も少しは和らぐかもしれませんね。

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